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デリヘルとソープの違い

キッカケは出張旅行

以前風俗仲間と風俗旅行に行こうという話になり、
温泉や食事も満喫したいという事で南国鹿児島のデリヘルを利用した事がありました。
その時感じた事なんですが本番行為に対してとても敏感なお店が多かったのです。
勿論デリヘルで本番行為はご法度なんですが、私の中で一つ疑問が生まれました。
「何故デリヘルは本番行為がダメで、ソープは黙認されているんだ?」
多分風俗で遊んでいる人なら誰しもが思う事ですよね。
でも何故ダメなのか今までちゃんとした答えを知る機会がありませんでした。
という事で今回この疑問について自分自身の為にも調べてみる事にしました。

デリヘルとソープは営業形態が違う

色々調べている内にデリヘルとソープでは営業方法が違うという事を知りました。
まずデリバリーヘルスですが、こちらはお店側から女性従業員に賃金を支払う仕組みになっています。
つまり「お店の従業員」な訳です。
一方ソープランドですがこちらはちょっと特殊。
噛み砕いて説明するとまずソープランドを利用する際フロントで代金を支払います。
するとこの代金は主に個室を利用する際の場所代、
そして女性コンパニオンへサービス料金としてそれぞれ性質の違う料金をお店側とソープ嬢に譲渡されます。
ソープ嬢は浴室でサービスを行い収益を得る訳ですが、
その際に使用した備品等は全て自費。
つまりお店側としてはお客・風俗嬢ともにお客と変わらない訳です。
そしてここが一番のポイント。
お店側の理屈としてはお客と風俗嬢に場所を提供しているだけであって、
風俗嬢を雇っている訳ではないとしています。
つまり仮に風俗嬢が何かを起こしてもお店側が責任を持つ事は理屈上無いのです。
となると本番行為があったところでお店側はいくらでも言い逃れが可能。
これが事実上本番行為が黙認されているソープのカラクリでした。
「でもデリヘルだって黙っていれば同じなのでは?」
と考える人もいると思いますが、そうはいかないんです。
理由はデリヘルの場合先述した通りお店側が女の子を直接雇っているので、
法律上売春行為をさせない様努力する義務があるから。
法律が相手では本番行為に対し厳しくならざる得ないというのが現状なのです。

暗黙の了解でも気をつけましょう

本番行為が難しいデリバリーヘルス、
本番行為がし易いソープランド。
男としては後者の方が良いじゃない!と思ってしまいがちですが、
そもそも風俗で本番は売春行為になってしまうという事を念頭に置きましょう。
一時の快楽の為に人生の一部が台無しになってしまう可能性もあります。
仮に本番行為を誘われたとしても良く考え、覚悟の上でやりましょうね!